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Google Mapsに右クリックメニューを追加する方法。このコードのメニューの中身はズームレベルを変えるだけだが、応用すれば色々な使い方があると思う。

→サンプル

//地図の中心を取得。
//Google Maps APIで中心の十字架を表示を併用する場合はそちらの方にある「var MapPX = map.getSize();」を削除。

var MapPX = map.getSize();
//右クリックメニューを作成
var rmenu = document.createElement("div");

//右クリックメニューのスタイルを設定。
rmenu.style.visibility = "hidden";
rmenu.style.backgroundColor = "white";
rmenu.style.border = "2px solid black";
rmenu.style.padding = "2px";
rmenu.style.fontSize = "12px";
rmenu.style.cursor = "pointer";

//右クリックメニューの内容(HTML)
rmenu.innerHTML = "<div style='padding:2px' onclick='map.setZoom(2)'>Zoom(2)</div>"
                + "<div style='padding:2px' onclick='map.setZoom(6)'>Zoom(6)</div>"
                + "<div style='padding:2px' onclick='map.setZoom(10)'>Zoom(10)</div>"
                + "<div style='padding:2px' onclick='map.setZoom(16)'>Zoom(14)</div>"
                + "<div style='padding:2px' onclick='map.setZoom(16)'>Zoom(18)</div>"

//右クリックメニューをmap内に返す
map.getContainer().appendChild(rmenu);

//右クリック位置を取得してメニューを表示するイベント。pointはGSize(x,y)で返される。
GEvent.addListener(map, "singlerightclick", function(point) {
  var rmenux = point.x;
  var rmenuy = point.y;
  //MapPX.width、MapPX.heightの後の74・86はメニュー全体の横幅・縦幅。
  if(rmenux > (MapPX.width - 74)) { rmenux = MapPX.width - 74; }
  if(rmenuy > (MapPX.height - 86)) { rmenuy = MapPX.height - 86; }
  var rmenu_pos = new GControlPosition(G_ANCHOR_TOP_LEFT, new GSize(rmenux, rmenuy));
  rmenu_pos.apply(rmenu);
  rmenu.style.visibility = "visible";
});

//地図上を左クリックしたらメニューが消える。
GEvent.addListener(map, "click", function() {
  if (rmenu.style.visibility == "visible"){
    rmenu.style.visibility = "hidden";
  }
});

あと上記のコードのようにズームレベルをいじる場合、

function onload(){
  if (GBrowserIsCompatible()) {
    var map = new GMap2(document.getElementById("map"));

これだと機能しないので、mapをグローバルレベルで宣言。

var map;

function onload(){
  if (GBrowserIsCompatible()) {
    map = new GMap2(document.getElementById("map"));

いつも通りdocument.createElement("div")でdivエレメントを作成して、map.getContainer().appendChild(〜);でmap内に返している。そろそろ自作でコントロールを作成したいが、何分javascriptを始めて2ヶ月もたっていないので・・・。

ところで昨日の夜はひたすらseesaa全体が落ちてしまっていた。
アフィリエイト全開のニュース系ブログ(別名コピペブログ)とかが多すぎるんでわ?

追加:Google Maps APIの右クリックメニューその2



posted by パンダ at 23:47 |Comment(0) | Google
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産経新聞の記事「【台湾有情】台湾のアイドル」にこんな事が書かれていた。内容をまとめると、「台湾人気アイドルS.H.Eの新曲「中國話」の歌詞に中国人を賞賛するような部分があって、それが台湾国内で「中国に媚を売るな」と反発をくらった。台中間の感情的対立は深い。」

あきらかに台湾を知らない人が書いた記事だなぁと思う。台湾独立に対するメジャーな世論は「現状維持派」。基本的に一般的な台湾人は戦争なんかしたくない。もちろん独立はしたいが、台湾は実質的に国家。そうでなければ「台湾パスポート」で世界各国を回り歩くことなんかできない。
(政治家による)派手な独立運動を嫌う人も多いし、中国に駐在する会社員も年々増加傾向。台中関係という問題としては根が深いが、台中間の感情に関して言えば、さほど深いものではないのが現状。むしろ同じ民族の「後進国」がまた何かほざいているよ、位の余裕すら感じられる。
うまく説明はできないが、日本人が外から意見するような過激な感情的対立は、ほとんどない。

SHEの報道に関してもYouTubeでソースを探す(そしてYouTubeの映像を流す)ような台湾のマスコミ。ネタが無いとつまらない事を延々と放送する。(僕が台湾で唯一嫌いなのは、やる気のない台湾のマスコミ。)
今回のSHEのニュースをテレビで見ていたが、別にどうでもいいような記事。ネット掲示板の画像が流れて、膨大な書き込みの中から何個か「中国に媚売るな」発言を探して、こんな事が書かれていましたよ、位。

北朝鮮のミサイル発射を知らない台湾人が僕の周りに沢山いる事を考えると、台湾ニュースをそのままネタにして書く産経新聞は、特定の読者に誇張されたネタを提供したいだけなんだろうなぁ、と思う。

ほとんどの台湾人が一番望むことは、今の生活・国家制度を維持する事。(平和すぎてその事を忘れてしまうが)
僕ら外国人にできる事は台湾は平和な国家であり続けなければいけないという認識を共有して、政治レベルに生かす事じゃないかと思う。多くの台湾人の生活を脅かす、独立宣言をあおる事ではない。

posted by パンダ at 15:10 |Comment(0) | 台湾の事
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まぁ個人的な意見なのだが年金問題の不祥事とも呼ぶに耐えないクダクダさは、すでに怒りを通り越してあきれかえる。と日本でも日々報道されているのかな?

「誰が悪いのか」となると政治家・官僚だけじゃないと思ったりする。「日本的」を象徴するような事件だと思う。

と、いうのも台湾人は基本的に役所仕事を信じていない人が多い。(実際、日本に比べて仕事は粗いと思ったりしたが、年金問題の件で何もいえなくなってしまったが。)自分が手続きした事はあとでダブルチェックする。

例えば税金は源泉徴収の後に自己申告。家のヨメは税務署の人間が間違いを犯すことを想定して、事前に申請額を計算・レシートの控え・実際の納税額とチェックする事をかかさず、やたらこういった方面に詳しい。
僕が日本で働いていた時はサラリーマンで、当然源泉徴収だったので自分の税金がいくらなんて事も詳しく知らなかったりした。

こういった公的に収めるお金の事は会社任せにしている人は結構多いんだと思う。(日本のサラリーマンは節税しようがないのも原因だと思うが。)台湾人から言わせると「よく自分のお金の事を人(国)まかせにできるのね?」

ちょっとした僕の台湾人のヨメとのおしゃべりから、ここまで責められる事になってしまったのだが、(もし僕が日本人を代表できるなら)今回の一連のドタバタはまさに日本人らしい、日本でしか起こらないような事件だ。
他の国だったら納付する人間もできるだけ確認するだろうし、もしくはデモの一つも起きている。

結局「美しい国」は信じてはいけないのです。
どこの国も自分のケツは自分で拭く。自分の国は決して「隙のないユートピア」じゃなかったって事。

ますます住みにくい国になっていく日本。(もしくはそもそもそういう国だった。)
真剣に国籍を変えようかと検討しています。

下記の動画は陳水扁の汚職事件の際に起きた台湾の大規模なデモ。
日本では街頭インタビューで不満をたれるくらいだが、台湾人はアツイ!

posted by パンダ at 01:06 |Comment(0) | 平凡な日常が幸せだ。
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Inside Adsense「Referrals 2.0 launches to all AdSense publishers」によるとそろそろPay Per Action広告が正式に始まるそう。どんな広告かと簡単にいうと、ユーザーが製品を購入すると初めて収益が発生する仕組み。「アクションに対しての収益」が正式な定義なので製品の購入じゃなくてもいいとは思うんだけど、まだ現物を見てないのでバリューコマーズみたいな「普通のアフィリエイト?」というのが今の僕の認識。

とりあえずサポートされている国だけなのだが、AdWords 日本版 公式ブログ「AdWords から新しい広告のご提案。Pay-Per-Action Beta をスタートしました。」なんてあるので日本も正式にサポートされていると思います。

普通のCPC・CPM広告と違って制限は少しゆるめだそうで、「製品の紹介」なので製品のレビューや「おすすめ」なんて事も広告周りに表示しても問題なしらしい。
広告だらけのブログがまた一段と増える予感・・・。

posted by パンダ at 11:13 |Comment(0) | Google
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Ci070628174836.jpgGoogleMapsで経度と緯度を調べるツールを自作しようと思ったので地図の中心に十字マークを設定するコードを追加してみた。

マーカーを貼って地図が移動するたびに、clearoverlayとaddoverlay処理を繰り返すのはなんとなくスマートじゃないような気がするので、縦長と細長の空divエレメントを作って、GControlPositionで位置を設定するようにした。処理の流れをまとめると

  1. 十字架のスタイルを設定。
  2. 横線と縦線の空divを作成。(backgroundColorで塗りつぶしのブロック要素)
  3. 地図の中心位置とdiv要素のオフセット位置を計算。
  4. GControlPositionで位置を指定。
  5. 4で作成した変数.apply(DOMエレメント);map.getContainer().appendChild(DOMエレメント);

ちなみに正しいjavascript用語を使っているかは不明です。

//cross_px:十字の横幅・縦幅(ピクセル)
//cross_td:十字の太さ(ピクセル)
//cross_cr:十字の色(スタイルシートと同様の書式)
var cross_px = 60;
var cross_td = 2;
var cross_cr = "red";

//十字の縦線のエレメントを設定    
var cross_h_emt =  document.createElement("div");
//IE用にfontSizeを最小値
cross_h_emt.style.fontSize = "1px";
cross_h_emt.style.margin = "0px";
cross_h_emt.style.padding = "0px";
cross_h_emt.style.width = cross_px + "px";
cross_h_emt.style.height = cross_td + "px";
cross_h_emt.style.backgroundColor = cross_cr;

//十字の横線のエレメントを設定
var cross_v_emt =  document.createElement("div");
cross_v_emt.style.margin = "0px";
cross_v_emt.style.padding = "0px";
cross_v_emt.style.width = cross_td+"px";
cross_v_emt.style.height = cross_px + "px";
cross_v_emt.style.backgroundColor = cross_cr;

//十字(縦・横線)の位置を計算
var MapPX = map.getSize();
var mycenterHX = MapPX.width  / 2 - cross_px / 2;
var mycenterHY = MapPX.height / 2 - cross_td / 2;
var mycenterVX = MapPX.width  / 2 - cross_td / 2;
var mycenterVY = MapPX.height / 2 - cross_px / 2;

var mycenter_H = new GSize(mycenterHX,mycenterHY);
var myposH = new GControlPosition(G_ANCHOR_TOP_LEFT, mycenter_H);
myposH.apply(cross_h_emt);
map.getContainer().appendChild(cross_h_emt); 

var mycenter_V = new GSize(mycenterVX,mycenterVY);
var myposV = new GControlPosition(G_ANCHOR_TOP_LEFT, mycenter_V);
myposV.apply(cross_v_emt); 
map.getContainer().appendChild(cross_v_emt);

極めて単純なスクリプト・・・。これをmap = Gmap2();の後に貼り付けてください。

コードの説明をすると(要らないかな??)、
var cross_px = 60;
var cross_td = 2;
var cross_cr = "red";
上から順に、十字架の大きさ(横幅・縦幅共通)・十字架の太さ・十字架の色。

posted by パンダ at 22:13 |Comment(0) | Google
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Googleマップで使われているアイコン一覧

URL:http://maps.google.co.jp/mapfiles/ms/icons/ファイル名(〜.png)
幅32px:高さ32px

blue-dot.png red-dot.png green-dot.png ltblue-dot.png yellow-dot.png purple-dot.png pink-dot.png orange-dot.png
blue.png red.png green.png ltblue.png yellow.png purple.png pink.png orange.png
blue-pushpin.png red-pushpin.png grn-pushpin.png ltblu-pushpin.png ylw-pushpin.png purple-pushpin.png pink-pushpin.png
restaurant.png coffeehouse.png bar.png snack_bar.png drinking_water.png lodging.png wheel_chair_accessible.png
shopping.png movies.png grocerystore.png convienancestore.png arts.png homegardenbusiness.png electronics.png
mechanic.png pharmacy-us.png realestate.png salon.png dollar.png parkinglot.png gas.png
cabs.png bus.png truck.png rail.png plane.png ferry.png helicopter.png
question.png info.png flag.png earthquake.png webcam.png postoffice-us.png police.png
firedept.png hospitals.png landmarks-jp.png phone.png caution.png postoffice-jp.png hotsprings.png
tree.png campfire.png picnic.png campground.png rangerstation.png toilets.png POI.png
hiker.png cycling.png motorcycling.png horsebackriding.png sportvenue.png golfer.png trail.png
water.png snowflake_simple.png marina.png fishing.png sailing.png swimming.png waterfalls.png

シャドウファイルの詳細は下記の通り

shadow.png マーカー・ドットアイコン共通。
pushpin_shadow.png プッシュピンアイコン用。

その他のアイコンは「ファイル名.png」を「ファイル名.shadow.png」。例えば

hiker.png http://maps.google.co.jp/mapfiles/ms/icons/hiker.png
hiker.shadow.png http://maps.google.co.jp/mapfiles/ms/icons/hiker.shasow.png

コードの記入例

Icon.shadow="http://maps.google.co.jp/mapfiles/ms/icons/アイコン名.shadow.png";
Icon.iconSize=new GSize(32,32);
Icon.shadowSize=new GSize(59,32);
Icon.iconAnchor=new GPoint(16,32);
Icon.infoWindowAnchor=new GPoint(16,0);

GoogleRidefinderで使われているアイコン一覧

URL:http://labs.google.com/ridefinder/images/ファイル名(〜.png)
幅12px:高さ20px

mm_20_green.png mm_20_red.png mm_20_blue.png mm_20_orange.png mm_20_purple.png mm_20_yellow.png mm_20_gray.png mm_20_black.png mm_20_white.png
mm_20_shadow.png

コードの記入例

Icon.shadow="http://labs.google.com/ridefinder/images/mm_20_shadow.png";
Icon.iconSize=new GSize(12,20);
Icon.shadowSize=new GSize(22,20);
Icon.iconAnchor=new GPoint(6,20);
Icon.infoWindowAnchor=new GPoint(6,1);
Icon.infoShadowAnchor=new GPoint(13,13);

Google Maps Gadgetアイコン一覧

URL:http://www.google.com/mapfiles/gadget/ファイル名(〜.png)
幅31px:高さ27px

arrowSmall80
shadow of arrowSmall80

コードの記入例

Icon.shadow="http://www.google.com/mapfiles/gadget/arrowshadowSmall80.png"
Icon.iconSize = new GSize(31, 27);
Icon.shadowSize = new GSize(31, 27);
Icon.iconAnchor = new GPoint(8, 27);
Icon.infoWindowAnchor = new GPoint(5, 1);

URL:http://www.google.com/mapfiles/gadget/ファイル名(〜.png)
幅16px:高さ27px

markerA.png markerB.png markerC.png markerD.png markerE.png
markerF.png markerG.png markerH.png markerI.png markerJ.png
markerK.png markerL.png markerN.png markerM.png markerO.png
markerP.png markerQ.png markerR.png markerS.png markerT.png
markerU.png markerV.png markerW.png markerX.png markerY.png
marker.png markerSmall80.png
shadow50Small80.png

コードの記入例

Icon.shadow="http://www.google.com/mapfiles/gadget/shadow50Small80.png"
Icon.iconSize = new GSize(16, 27);
Icon.shadowSize = new GSize(30, 28);
Icon.iconAnchor = new GPoint(8, 27);
Icon.infoWindowAnchor = new GPoint(5, 1);

Google Earthで使われているアイコン一覧

Google Earth用に使われているアイコン一覧はMile Williams氏のGoogle Earth Icons - Google Maps API Tutorialにある。
英語なので補足しておくと、下記の各ディレクトリにアイコンが収められていてシャドウ用アイコンはファイル名s.pngの形になっている。

例(通常アイコンとシャドウ用アイコン)

通常アイコン http://maps.google.com/mapfiles/kml/pal4/icon33.png
シャドウアイコン http://maps.google.com/mapfiles/kml/pal4/icon33s.png

Google EarthアイコンのURL:

  • http://maps.google.com/mapfiles/kml/pal2/ファイル名(〜.png)
  • http://maps.google.com/mapfiles/kml/pal3/ファイル名(〜.png)
  • http://maps.google.com/mapfiles/kml/pal4/ファイル名(〜.png)
  • http://maps.google.com/mapfiles/kml/pal5/ファイル名(〜.png)

いずれも幅32px:高さ32px

コードの記入例

Icon.shadow="http://maps.google.com/mapfiles/kml/pal*/ファイル名s.png";
Icon.iconSize=new GSize(32,32);
Icon.shadowSize=new GSize(59,32);
Icon.iconAnchor=new GPoint(16,32);
Icon.infoWindowAnchor=new GPoint(16,0);
posted by パンダ at 13:36 |Comment(1) | Google
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25

June

2007

パンダの脱出

先ほど台湾のニュースでパンダが檻から脱出する動画が放送されていた。YouTubeがソース(台湾のニュースのソースがYouTubeである事は良くあります・・・)なので探してみたけどお目当ての動画は見つからなかった。

とりあえず別のパンダ脱出動画。
かわいい・かわいすぎる・・・

posted by パンダ at 23:43 |Comment(0) | 平凡な日常が幸せだ。
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台湾旅行地図では70箇所くらいの地点を表示している。HTMLのメタタグ以外に「台湾地図」「台湾観光」等の単語は一つも入っておらず、XMLからデータを読み込んでいるのでSEO的にどうなんだろう?と思った。(いまさら・・・)
そこで「台北・地図」で検索をかけてみると、Googleで37位。Yahooだと本体じゃなくて親サイトの台湾に住む日本人の台湾が37位。少なくても本体は50位には入っていない。

当然SEOなんてミズモノだから、あまり深くは考えないのだがやはりYahooはHTML内に地図等の単語が入っていたほうが有利っぽい。極端な話h1・h2に数個、それっぽいキーワード+地図を入れておけば、なんだかスパムっぽいけど「地図」サイトとして認識されるような気がする。あとは外部リンクの数かな??

なのでYahooはほうっておいて(放ってはいけないんですが)、GoogleにKMLファイルをインデックスさせようと思う。公式GoogleMapsAPIブログ「Three new KML resources up」によるとKMLを作成・アップロードする事で

  • サイト内の場所データがGooglebotに認識される。
  • するとGoogleMapsやGoogleEarthの検索結果に反映される。

まぁ当然やっておいた方がいいのだが、僕はメモ帳でxmlを作っているのでメンドクサイ・・・。

GoogleMapsにおける基本的なKMLの書式は

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
  <kml xmlns="http://earth.google.com/kml/2.1">
    <Placemark>
      <name>東京タワー</name>
      <description>実は生まれてから一度も上った事がないのですよ。</description>
      <Point>
        <coordinates>経度,緯度</coordinates>
      </Point>
    </Placemark>
  </kml>

GoogleMapsでは緯度・経度の順番なのだが、KMLでは緯度・経度の順なので注意。このファイルを拡張子.kmlで保存。
次にsitemap.xmlを次のように作成。

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
  <urlset xmlns="http://www.sitemaps.org/schemas/sitemap/0.9">
    <url>
      <loc>http://www.地図サイトのurl/先に作成したkml(〜..kml)</loc>
    </url>
  </urlset>

この二つをアップロード。より詳しい説明は下記のURLで

もちろんSeesaaではトップページと同じディレクトリにアップロードができないので、結局地図コンテンツ(HTML)をhttp://maoxiong.up.seesaa.net/に集中させなくてはなりません。
有料でもいいからもっと充実したプレミアム版を期待しています。

posted by パンダ at 17:56 |Comment(0) | Google
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Google Maps API Blog「DragZoomControl v1.0: Easier zooming, coming right up!」に書いていたDragZoomControlを使ってみた。右上のGoogleMapsにある虫メガネがそれ。
メガネボタンを押すと、その大きさに合わせてズームできる。普通のズームボタンは一つ一つなのでかなり軽快な感じ。

導入方法は

  1. gmapユーティリティライブラリの真ん中辺・「DragZoom」にあるJavascript includeを右クリックで保存。
  2. 虫メガネ(アクティブ中)の画像は
    zoom-button.gif こちらは待機中の画像。
    zoom-button-activated.GIF アクティブ中の画像
  3. 1のライブラリをアップロードしてインクルード。
    <script src="アップロードしたディレクトリ/gzoom.js" type="text/javascript"></script>
  4. var map = new GMap2(document.getElementById("map"));の後に下記のコードを追加。
      /* その1:オーバーレイ・ボックスの設定*/
      var boxStyleOpts = {
        opacity: .2,
        border: "2px solid red"
      }
    
      /* その2:その他オプションの設定 */
      var otherOpts = {
        buttonHTML: "<img src='虫メガネの画像をアップロードしたディレクトリ/zoom-button.gif' />",
        buttonZoomingHTML: "<img src='虫メガネの画像をアップロードしたディレクトリ/zoom-button-activated.gif' />",
        buttonStartingStyle: {width: '24px', height: '24px'}
      };
    
      map.addControl(new DragZoomControl(boxStyleOpts, otherOpts));
    

もちろん色々なオプションが設定できるのでその詳細。

オプションその1(boxStyleOptsに該当)

opacity
オーバーレイの透過度:0〜1の間。デフォルトは0.2。
fillColor
オーバーレイの色:デフォルトは#000(黒)。
border
ボックスの色:スタイルシートと同様の記述。デフォルトは"2px solid blue"。

オプションその2(otherOptsに該当)

buttonHTML
ズームボタン(待機中)のHTML:画像ファイルやテキストなど。
buttonStartingStyle
ズームボタンのCSS。
buttonStyle
待機中のズームボタンに適用されるCSS。デフォルトは{background :'#FFF'}
buttonZoomingHTML
ズームボタン(アクティブ中)のHTML。
buttonZoomingStyle
アクティブ中のズームボタンに適用されるCSS。デフォルトは{background :'#FF0'}
overlayRemoveTime
描画されたボックスを表示する時間(ミリ秒)。デフォルトは6000
stickyZoomEnabled
値がtrue→ズームモードの切り替えをせずに続けて使用できる。
値がfalse→一度ズームしたらズームモードは解除される。

あと3つ目のオプションでコールバックが設定できる。

  • ズームボタンが押された時:buttonclick
  • ドラックが開始された時:dragstart
  • ドラック中:dragging
  • ドラックされている座標:dragend

シンプルに使うだけだと必要ないと思うのでここでは割愛。
詳しくはDragZoom V1.0 Referenceで。

とても便利なんだけど、一度の拡大幅が多いので逆に広域地図まで戻るのがちょっとメンドクサイ。コールバックを使ってマイナス方向に戻した時にズームアウトできればいいなぁと思いつつ、僕自身のやりたい事リストに入れては見るが、いつ実現するかは不明。

posted by パンダ at 16:23 |Comment(3) | Google
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アドセンスのリンクユニットがいつの間にか、1ページ内3つまでOKになっていた。全く気づきませんでした。
1ページに複数のリンクユニットを掲載できますか。Google Adsense ヘルプセンター
これで1ページ内に貼ってもいい広告は

  • 広告ユニット×3
  • リンクユニット×3
  • 検索ボックス×2
  • 紹介ユニット×3(製品毎)

紹介の製品もGoogle Checkout(オンラインショッピング)とGoogle Apps(Gmail等のサービス)が追加。Google Checkoutに掲載されている商品はアメリカがメインなので、日本のユーザーにはまだ縁がないかもしれない。

台湾の商品も見つからなかったが、こちらではまともなオンラインショッピングの仕組みがないので、結構流行るかも。

ところで、Adsense日本版公式ブログが使えないと思っているのは僕だけでしょうか・・・?

posted by パンダ at 11:20 |Comment(0) | Google
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